書面掲示事項のウェブサイトへの掲載

概要

診療報酬改定に伴い、「保険医療機関及び保険医療養担当規則等 」の改変がありました。

施設基準等で定められている保険医療機関の書面掲示について、原則ウェブサイトにも記載しなくてはならないことになりました。

院内・局内にて掲示しているものを、ウェブサイト(ホームページ)にも掲示が必要となります。

ホームページへの掲載方法

掲載する内容および方法について

第一に、院内・局内での掲示が必要です。

そのうえでホームページをお持ちの場合には、ホームページへも掲載する必要がございます。

また、ホームページに記載する事項については、算定している加算などによって違います。

更新代行サービスが含まれるコースのお客様につきましては、掲載する文章を弊社までお送りください。
※掲示物をスマートフォンなどで撮影した写真をお送りいただいても構いません

更新代行の含まれていないコースのお客様におかれましては、お手数ですがご自身でご対応いただくか、更新代行オプション(有償)をご利用ください。

なお、編集時の操作方法については下記をご確認ください。

https://faq-support.byoinnavi.jp/tutorial

掲載位置について

記載すべき事項については、特に目立つ位置に大きく掲載する必要は有りません。

位置例:ホームページのトップページの最下部あたり

掲載例:

患者様へのご案内(保険医療機関における書面掲示)

  • 明細書について
    当院は療担規則に則り明細書については無償で交付いたします。

  • 一般名での処方について
    後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明の上、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。

  • 医療情報の活用について
    当院は質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認や電子処方箋のデータ等から取得する情報を活用して診療をおこなっています。

 


掲載する内容についてのサンプル例文

掲載する内容について、いくつかサンプルをご用意いたしました。

本サンプルに掲載のない項目での加算がある場合は、院内・局内に掲示している内容を別途お送りください。

なお、サンプルはあくまで着想のための参考程度とお考えください。
医療機関・薬局ごとに算定する内容は異なりますため、全てにマッチした文言ではございません。

適宜、状況に応じてご変更ください。

なお、サンプルについては可能な限り正確な情報を掲載するよう努めていますが、情報が古かったり、誤りが含まれている可能性もあります。

サンプル文をそのまま、または改変して利用した場合などに生じた紛争などは弊社では責任を負いません。
あらかじめご了承ください。

また、サンプル例文での掲載をご依頼いただく場合には、下記PDF資料をダウンロードしてご活用ください。

 


医療機関向け:サンプル例文

機能強化加算(変更あり)

※BCP(業務継続計画)策定要件の追加

  • 患者さんが受診している他の医療機関及び処方されている医薬品を把握し、必要な服薬管理を行っています。
  • 専門医師又は専門医療機関への紹介を行っています。
  • 健康診断の結果等の健康管理に係る相談に応じています。
  • 保健福祉サービスに関する相談に応じています。
  • 診療時間外を含む、緊急時の対応方法等に係る情報提供を行っています。
  • 医療機能情報提供制度を利用してかかりつけ医機能を有する医療機関等の地域の医療機関を検索できます。
  • 業務継続計画(BCP)を策定し、災害等の緊急時にも診療を継続できる体制を整えています

明細書発行体制等加算

  • 明細書を無料で発行しています。 必要のない場合は、申し出てください。

電子的診療情報連携体制整備加算(変更あり:名称変更)

※旧名称:医療DX推進体制整備加算
※医療情報取得加算と統合:「医療情報取得加算」は要削除

電子的診療情報連携体制整備加算1

  • 当院では、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報・薬剤情報等を診察室等で閲覧・活用できる体制を整え、質の高い医療の提供に努めています。
  • 電子処方箋の発行および電子カルテ情報共有サービスの活用など、医療DXに係る取り組みを実施し、質の高い医療を行うための十分な情報を取得・活用して診療を行っています。
  • マイナポータルの医療情報等に基づき、患者様からの健康管理に係る相談に応じる体制を有しています。
  • マイナ保険証の利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
  • 領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。

電子的診療情報連携体制整備加算2

※運用している体制(電子処方箋 または 電子カルテ情報共有サービス)のいずれかを選択

  • 当院では、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報・薬剤情報等を診察室等で閲覧・活用できる体制を整え、質の高い医療の提供に努めています。(電子処方箋の発行)/(電子カルテ情報共有サービスの活用)など、医療DXに係る取り組みを実施し、質の高い医療を行うための十分な情報を取得・活用して診療を行っています。未導入の医療DX体制についても、今後その導入に向けて検討・対応を進めてまいります。
  • マイナポータルの医療情報等に基づき、患者様からの健康管理に係る相談に応じる体制を有しています。
  • マイナ保険証の利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
  • 領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。

電子的診療情報連携体制整備加算3

  • 当院では、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報・薬剤情報等を診察室等で閲覧・活用できる体制を整え、質の高い医療の提供に努めています。
  • 国が推進する電子処方箋や電子カルテ情報共有サービス等の医療DX推進体制については、今後その導入に向けて検討・対応を進めてまいります。
  • マイナポータルの医療情報等に基づき、患者様からの健康管理に係る相談に応じる体制を有しています。
  • マイナ保険証の利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
  • 領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。

情報通信機器を用いた診療(変更あり)

  • 情報通信機器を用いた診療の初診において向精神薬の処方はおこなえません。
  • 厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」を遵守し、安全で適切な診療を提供します。
  • 当院のオンライン診療体制に関する「オンライン診療指針遵守確認チェックリスト」を公開しております。

時間外対応体制加算(変更あり:名称変更)

※旧名:時間外対応加算

当院では、診療時間外においても患者様からの電話等による問い合わせに対応できる体制を整えています。

  • 緊急時の連絡先:○○○-○○○○-○○○○
  • 対応可能時間:○○:○○~○○:○○

※ 再診の患者様には、診療時間内の受診であっても時間外対応体制加算を算定させていただきます。

ベースアップ評価料(変更あり)

※40歳未満の勤務医師・事務職員等も対象に拡大

当院では、勤務する職員の賃金改善を実施するため、外来・在宅ベースアップ評価料を算定しています。

※本加算は、医療機関に勤務する職員(医師、看護師、事務職員等)の処遇改善を目的とした診療報酬上の評価です。

地域包括診療加算

  • 健康相談及び予防接種に係る相談を行っています。
  • 当該保険医療機関に通院する患者さんについて、介護支援専門員及び相談支援専門員からの相談に適切に対応します。
  • 患者さんの状態に応じ、28日以上の長期の投薬を行うこと又はリフィル処方箋を交付することができます。
  • 介護保険制度の利用等に関する相談を実施しています。

難治性がん性疼痛緩和指導管理加算

  • がん性疼痛の症状緩和を目的とした放射線治療及び神経ブロックをがん患者に提供できる体制を有してます。

小児かかりつけ診療料

  • 急性疾患を発症した際の対応の仕方や、アトピー性皮膚炎、喘息その他乳幼児期に頻繁にみられる慢性疾患の管理等について、かかりつけ医として療養上必要な指導及び診療を行っています。
  • 他の保険医療機関との連携及びオンライン資格確認を活用して、患者さんが受診している医療機関を全て把握するとともに、必要に応じて専門的な医療を要する際の紹介等を行っています。
  • 健康診査の受診状況及び受診結果を把握するとともに、発達段階に応じた助言・指導を行い、保護者からの健康相談に応じています。
  • 予防接種の実施状況を把握するとともに、予防接種の有効性・安全性に関する指導やスケジュール管理等に関する指導を行っています。
  • 発達障害の疑いがある患者さんについて、診療及び保護者からの相談に対応するとともに、必要に応じて専門的な医療を要する際の紹介等を行っています。
  • 不適切な養育にも繋がりうる育児不安等の相談に適切に対応しています。

物価対応料(変更あり)

令和8年6月の診療報酬改定に伴い、物価高騰への対応として「物価対応料」が新設されました。

初診・再診時に所定の点数が加算されます。

遠隔電子処方箋活用加算(変更あり)

当院は、電子処方箋対応医療機関です。

院内トリアージ実施体制加算(変更あり)

※「院内トリアージ実施料」は廃止

患者様に対して、院内トリアージの実施について説明を行い、院内の見やすい場所への掲示等により周知を行っています。

外来腫瘍化学療法診療料

<外来腫瘍化学療法診療料1

  • 患者さんと患者さんを雇用する事業者が共同して作成した勤務情報を記載した文書の提出があった場合、
    就労と療養の両立に必要な情報を提供すること並びに診療情報を提供した後の勤務環境の変化を踏まえ療養上必要な指導を行っています。
  • 専任の医師、看護師又は薬剤師が院内に常時1人以上配置し、
    本診療料を算定している患者さんから電話等による緊急の相談等に24時間対応できる連絡体制をとっています。
  • 急変時等の緊急時に当該患者さんが入院できる体制が確保されていること
    又は他の保険医療機関との連携により緊急時に当該患者さんが入院できる体制をとっています。
  • 実施される化学療法のレジメン(治療内容)の妥当性を評価し、承認する委員会を開催しています。
  • 外来腫瘍化学療法診療料1の届出を行っている連携医療機関名:【 ※医療機関名※ 】

<外来腫瘍化学療法診療料3>

  • 患者さんと患者さんを雇用する事業者が共同して作成した勤務情報を記載した文書の提出があった場合、
    就労と療養の両立に必要な情報を提供すること並びに診療情報を提供した後の勤務環境の変化を踏まえ療養上必要な指導を行っています。
  • 外来腫瘍化学療法診療料3の届出を行っている連携医療機関名:【 ※医療機関名※ 】

外来感染対策向上加算

  • 外来において、受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑わせるような症状を呈する患者の受入れを行います。
  • 受入れのために必要な感染防止対策として、空間的・時間的分離により発熱患者等の動線を分ける等の対応を行う体制を有しています。

ハイリスク妊産婦共同管理料

  • 必要に応じ、下記の医療機関と共同で医学管理等を行います。
    保険医療機関名:【 ※医療機関名※ 】
    住所:【 ※住所※ 】
    電話番号:【 ※電話番号※ 】

介護保険施設等連携往診加算

  • 介護保険施設等に協力医療機関として定められており、当該介護保険施設等において療養を行っている患者さんの病状の急変等に対応します。
  • 介護保険施設名:【 ※施設名※ 】

在宅医療DX情報活用加算

  • 医師が居宅同意取得型のオンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して、計画的な医学管理の下に、訪問して診療を実施しています。
  • マイナ保険証の利用を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
  • 電子処方箋の発行及び電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXにかかる取組を実施しています。

在宅医療情報連携加算

  • 在宅での療養を行っている患者さんの診療情報等について、ICTを用いて共有し、常に確認できる連携体制を有しています。
  • 情報の共有実績がある連携機関名:【 ※連携機関名※ 】

訪問看護医療DX情報活用加算

  • 看護師等が居宅同意取得型のオンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して訪問看護・指導を実施しています。
  • マイナ保険証の利用を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。

コンタクトレンズ検査料

  • コンタクトレンズ診療の算定点数・区分については以下の通りです。
    初診料291点 再診料75点 コンタクトレンズ検査料【 】
  • 過去にコンタクトレンズ検査料が算定されている場合、再診料を算定します。
  • コンタクトレンズ診療の担当について医師名:【 ※医師名※ 】眼科診療経験:【 】
  • 以上の項目について、患者さんの求めがあった場合に説明を行っています。

一般名処方加算

  • 医薬品の供給状況や、令和6年10月より長期収載品について医療上の必要性があると認められない場合に、
    患者さんの希望を踏まえ処方等した場合は選定療養となること等を踏まえつつ一般名処方の趣旨を患者さんに十分に説明します。

地域支援・外来医薬品供給対応体制加算(変更あり:名称変更)

※旧名称:外来後発医薬品使用体制加算


  • 後発医薬品の使用に積極的に取り組んでいます。
  • 医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の処方等の変更等に関して適切な対応をします。
  • 医薬品の供給状況によって投与する薬剤が変更となる可能性があること及び変更する場合には患者さんに十分に説明します。

医科点数表第2章第10部手術の通則の5及び6(歯科点数表第2章第9部手術の通則4を含む。)に掲げる手術

  • 前年(1月から12月まで)の手術件数については以下の通りです。
    区分1:【 】
    区分2:【 】
    区分3:【 】
    区分4:【 】
    その他の区分:【 】

通院・在宅精神療法

  • 患者さんごとの相談内容に応じたケースマネジメントを行っています。
  • 障害福祉サービス等の利用に係る相談を行っています。
  • 介護保険に係る相談を行っています。
  • 当該保険医療機関に通院する患者さんについて、相談支援専門員及び介護支援専門員からの相談に適切に対応しています。
  • 市町村、保健所等の行政機関、地域生活支援拠点等との連携を行っています。
  • 精神科病院等に入院していた患者さんの退院後支援を行っています。
  • 身体疾患に関する診療又は他の診療科との連携を行っています。
  • 健康相談、予防接種に係る相談を行っています。
  • 精神薬の多剤投与、大量投与、長期処方は患者さんと相談して必要最低限投与を行っています。

外来データ提出加算(変更あり)

外来医療の質の向上と実態把握を目的に、生活習慣病を主病とし生活習慣病管理料を算定している患者様の診療内容データを、匿名化された形で継続的かつ適切に厚生労働省へ提出する体制を有しております。

内視鏡手術用支援機器加算(変更あり)

内視鏡手術用支援機器を用いた手術の前年の実績

【 ※症例数及び平均在院日数を掲載※ 】

訪問看護医療情報連携加算(変更あり)

連携機関とICTを用いて共有し、当該情報について常に確認できる体制を有しています。

【 ※実際に情報を共有している実績のある連携機関の名称を掲載※ 】

地域支援・医薬品供給対応体制加算(変更あり:名称変更)

※旧名称:後発医薬品使用体制加算


  • 入院及び外来において後発医薬品の使用を積極的に行っています。
  • 医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の処方等の変更等に関して適切な対応をします。
  • 医薬品の供給状況によって投与する薬剤が変更となる可能性があること及び変更する場合には患者さんに十分に説明します。

バイオ後続品使用体制加算

  • 入院及び外来においてバイオ後続品の使用に積極的に取り組んでいます。

身体的拘束最小化推進体制加算(変更あり)

※新設


  • 当院では、病院長や看護部長等が自ら身体的拘束の最小化に取り組むことを発信し、職員に周知しています。
  • 身体的拘束の最小化に関する講習会を年2回以上実施し、入職後1年が経過した全ての入院患者に関わる職員が受講しています。
  • 身体的拘束最小化チームにより、用具の一元管理が行われるとともに、使用状況に基づく解除の提案等がなされています。
  • 身体的拘束が行われている患者がいる場合、身体的拘束最小化チームによる巡回が定期的に行われ、病棟の職員らとともに、解除にむけた具体的な検討が行われています。
  • 身体的拘束を行わずにケアするための用具を職員から提案したり、提案を積極的に導入する仕組みがあります。
  • 医療機関内の見やすい場所に、原則として身体的拘束を行わない方針であること、そのための取組、実施率の推移について掲示しています。

協力対象施設入所者入院加算

  • 介護保険施設等に協力医療機関として定められており、当該介護保険施設等において療養を行っている患者さんの病状の急変等に対応します。
  • 介護保険施設名:【 ※施設名※ 】

口腔管理連携加算(変更あり)

  • 当院では、入院患者さまの口腔機能低下に対応するため、下記の歯科医療機関と連携体制を構築しております。必要時は、入院中に以下の連携歯科医療機関による歯科訪問診療(歯科受診)を受けていただくことが可能です。
  • 医療機関名:【 ※施設名※ 】
  • 所在地:【 ※施設の住所※ 】

入院時食事療養及び入院時生活療養(特別のメニューの食事を提供している場合)

  • 患者さんの自己負担により特別メニューの食事を患者の希望により選択できます。
  • 特別メニューの食事の内容及び特別料金(1週間分の食事のメニューの一覧表)

歯科初診料/地域歯科診療支援病院歯科初診料

  • 院内感染防止対策を実施しています。

歯科外来診療医療安全対策加算

  • 緊急時における連携保険医療機関との連携方法:【 ※連携方法※ 】
  • 歯科診療に係る医療安全管理対策を実施しいいます。

有床義歯修理及び有床義歯内面適合法の歯科技工加算1及び2

  • 患者さんの求めに応じて、迅速に有床義歯の修理及び床裏装を行う体制を整備しています。

介護報酬(居宅療養管理指導、通所リハビリテーション料、訪問リハビリテーション、訪問看護)

  • みなし介護事業者として事業所の運営規程の概要等の重要事項等は以下の通りです。
    【 ※重要事項説明書を掲載※ 】

療養の給付等の取扱い及び担当に関する基準(選定療養)

【 ※選定療養内容と費用の情報(院内掲示物等)を掲載※ 】

療養の給付等の取扱い及び担当に関する基準(食事療養)

【 ※食事療養内容と費用の情報(院内掲示物等)を掲載※ 】

療養の給付等の取扱い及び担当に関する基準(生活療養)

【 ※生活療養内容と費用の情報(院内掲示物等)を掲載※ 】

薬局向け:サンプル例文

電子的調剤情報連携体制整備加算(変更あり:名称変更)

※旧名称:医療DX推進体制整備加算
※医療情報取得加算と統合:「医療情報取得加算」は要削除

  • 当薬局では、オンライン資格確認等システムを通じて患者さんの診療情報、薬剤情報等を取得・閲覧し、調剤・服薬指導等を行う際に当該情報を活用しています。
  • 電子処方箋の受付・活用および電子カルテ情報共有サービスの活用など、医療DXに係る取り組みを実施しています。
  • マイナ保険証の利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。

調剤管理料及び服薬管理指導料に関する事項

  • 患者さんの希望により服用薬剤の種類や服用経過などを記録した「薬剤服用歴の記録」を作成し、
    薬剤によるアレルギーや副作用の有無を確認するとともに、複数の病院診療所から薬剤が処方されているような場合には、服用薬剤同士の重複や相互作用の有無をチェックします。
  • 必要な場合に服薬期間中のフォローも対応します。

調剤報酬点数表に基づき地方厚生(支)局長に届け出た事項に関する事項(変更あり)

※旧「地域支援体制加算」と「後発医薬品調剤体制加算」が統合

「かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料」が廃止(「服薬管理指導料」に再編

  • 調剤点数表に基づき以下の算定項目の施設基準を満たし、届出しております。
    【 ※算定している点数(加算)を掲載※ 】

  • 調剤基本料1
  • 調剤基本料2
  • 調剤基本料3イ
  • 調剤基本料3ロ
  • 調剤基本料3ハ
  • 特別調剤基本料A
  • 調剤基本料1(注1のただし書に該当する場合)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算2
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算3
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算4
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算5
  • 連携強化加算

  • 在宅薬学総合体制加算1
  • 在宅薬学総合体制加算2
  • 電子的調剤情報連携体制整備加算
  • 無菌製剤処理加算
  • 特定薬剤管理指導加算2
  • 服薬管理指導料
  • 在宅患者医療用麻薬持続注射療法加算
  • 在宅中心静脈栄養法加算
  • 在宅患者訪問薬剤管理指導料

明細書の発行状況に関する事項

  • 明細書を無料で発行しています。 必要のない場合は、申し出てください。

保険外負担

○以下の項目について、その使用量、利用回数に応じた実費の負担をお願いしています。

  • 患者さんの希望に基づく内服薬の一包化 【  】
  • 患者さんの希望に基づく甘味剤等の添加 【  】
  • 患者さんの希望に基づく服薬カレンダー 【  】
  • 【 ※その他実費の負担がある項目※ 】【  】

長期収載品の調剤(変更あり)

※内容変更


  • 後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金をお支払いいただきます。
  • 特別の料金とは、先発医薬品と後発医薬品の価格差の2分の1相当の料金です。

バイオ後続品調剤体制加算(変更あり)

新設


  • 当薬局では、厚生労働省の後発医薬品・バイオ後続品の使用推進の方針に従い、患者様負担の軽減や医療保険財政の改善のため、後発医薬品(ジェネリック医薬品)およびバイオ後続品(バイオシミラー)の採用に積極的に取り組んでおります。

居宅療養管理指導

  • みなし介護事業者として事業所の運営規程の概要等の重要事項等は以下の通りです。
    【 ※運用規定の概要を掲載※ 】

お問合せ・編集のご依頼

「ホームページサービス」、「病院なび検索サイト」それぞれのお問い合わせ先のご案内です。

「ホームページサービス」についてはこちらからお問い合わせ下さい。なお、弊社休業日、営業時間後に受信した内容につきましては翌営業日以降に順次対応をさせて頂いております。

操作マニュアルダウンロード

プライム・プライムベーシックをご利用の方はこちらからダウンロードできます。

また、サポートサイトにも操作手順などのご案内がございます。
あわせてご利用くださいませ。

マニュアル[PDF]
ベーシック/プレミアムコースをご利用の方はこちらからダウンロードできます。

マニュアル[PDF]
マスター/モバイルプロ/スマートプロをご利用の方はこちらからダウンロードできます。

マニュアル[PDF]

管理画面ログインURL

プライムコースをご利用の方はこちらからログインできます。
ベーシック/プレミアムコースをご利用の方はこちらからログインできます。
マスター/モバイルプロ/スマートプロコースをご利用の方はこちらからログインできます。

お知らせ一覧

こちらからご覧ください。